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年々、夏の暑さや残暑厳しくなってきていますね💦
『地球温暖化』というワードを耳にすることも多くなってきているんじゃないでしょうか
それだけ『地球温暖化』が深刻ということです

近年、猛暑や集中豪雨などの異常気象、台風の大型化が起こっています❗❗
これらは、少なくとも地球温暖化がもたらす影響と言われています💡

何で猛暑になるの❓

それは、地球の平均気温が上がっているからなんです💡
地球温暖化が進むと真夏日が多くなり、極端に暑くなる頻度も徐々に増えているのです。

集中豪雨も地球温暖化が関係しているの❓

少なくとも関係していると言えます。
地球温暖化の原因である二酸化炭素増加によって、大気中の温室効果ガス濃度が高まって地球の平均気温が上昇することで、降雨パターンが変動し、集中豪雨など異常気象の発生頻度が高まったとされています。

もう少し詳しく説明すると・・・
海面水温が上昇すれば、大気中の水蒸気が増加します。
すると大気が不安定になって上昇流が起き、複数の積乱雲が連なって発生し線状降水帯が形成されて集中豪雨となります。
分かりやすく言えば、気温が上がれば雨雲のパワーも増して、温暖化以前より短期間で降雨量も増えるということです☝

2018年7月には、西日本豪雨では膨大な被害が発生!!

2018年7月の西日本豪雨が記憶に残っている方も多いのではないでしょうか❓


その当時、多量の水蒸気を含む気流が西日本で持続的に合流し、さらに、梅雨前線が停滞して持続的に雲が発生し続け、激しい雨を降らせる積乱雲が数珠つなぎとなって、線状降水帯ができて豪雨となりました
集中豪雨が発生するメカニズムに合致していたのです。

とはいえ、西日本豪雨が地球温暖化の影響を受けたとは言い切れません・・・
しかし、日本で発生している多くの集中豪雨が、梅雨末期に発生する線状降水帯によるものなので、このまま海面水温上昇が続くと集中豪雨が発生しやすくなるそうです💡

台風の大型化はどうして起きるの❓

集中豪雨が起きるメカニズムと同じように、大気中の水蒸気が増加することが関係しています❗❗
ちなみに、空気の温度が1℃上昇するごとに、空気中に含まれる水蒸気の量が7%増えると言われています。
海面の温度が高ければ、その上に溜まっている水蒸気の量も増え、巨大な台風の発生につながります。

台風は、海面上にある水蒸気をポンプのように上に吸い上げて威力を増していくので、水蒸気の量に比例して台風は威力を増していきます。
2018年以降大型台風が日本へ毎年やってきており、建物への被害も多く発生しています🌀
これらのように、地球温暖化によって様々な影響が出ています❗❗

以上ような環境に365日晒されているお家は、何らかのダメージを受けているはずです😨
特に屋根と外壁は環境によるダメージを受けやすいので、定期的にチェックが必要です☝

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