木の家に住みたい!と思ったら考えるべき3つのこと

憧れのマイホーム
夏は涼しく、冬は暖かく、日差しも良好で風も気持ちよく抜けていく・・・

考えただけでも嬉しくなりますね。
実際に家が出来上がるまでの日数はワクワクしますし、
どんな家を建てようかと考えている時も幸せな時間です。

では、住み始めてからの事を考えてみてください。

3つのポイントをチェック

木の家を建てたいと思ったら、まず知るべき3つの事をご紹介します。

今回は天然無垢材の家について、次のことをチェック。

①天然無垢材は伸縮する?
②天然無垢材の家はメンテナンスが大事
③実は燃えにくい!?

①と②はTV番組でも語られることがありますから、ご存知かもしれませんね。
③は意外と知られていなかったようです。

ではご覧ください。

※この記事は3分で読めます。

 

天然無垢の家は伸び縮みします

 

家を建てるなら、天然無垢材がおススメです。

無垢材は湿気の多い日は水分を吸収し、乾燥している日は水分を放出する性質があるため、無垢材で出来た家は、室内の湿気を一定に保つことができます。

断熱効果も高く、コンクリートの2倍とも言われています。
そのため、夏は涼しく、冬は暖かい理想の家が実現します。

日本の四季に柔軟に対応できるのは天然木を使った木の家なのです。

しかし、木が湿気を吸ったり吐いたりするのですから、当然体積や寸法も伸び縮みします。伸縮するため、その過程で部分的に割れます。
割れたからと言って強度が落ちることはありません。
むしろ、伸縮する際に割れないように調整し、強度を保ち続けます。
それが天然の良さでもあるのです。

※なごみのくにでは、柱や梁、土台に久万高原町の天然無垢材を使用しています。

 

天然無垢の家はメンテナンスも重要

 

大げさな話ではありませんが、メンテナンスも重要です。

家は建てた後メンテナンスをしないと早くに老朽化してしまうのです。
これは木の家に限ったことではありません。

ただ、先ほども述べたように天然無垢材の家は伸縮します。
寸法が変わったり「ねじれ」たりします。

大体の場合は放っておいても大丈夫ですが、大工さんにメンテナンスしてもらうことで
家の寿命は伸びていきます。

ですから、建てた後もメンテナンスにかかる費用は貯蓄しておきましょう。

 

木の家は燃えにくい!?

 

燃えない家ってのは無いんです。
ですから、火の用心は第一ですが、燃え始めたら?

しっかりと建てた木の家は燃え難いんです!

無垢の木の柱は、ある程度の太さがあれば、芯まで燃え尽きるのに数日もかかります。

火災現場の写真を見てみると、木の骨組みは残っているのに、鉄筋は折れ曲がって崩れているものがありますよね。

そのくらい燃えにくい素材なんです。

火災が起きたと仮定しましょう。

合板などの場合、火災時に有毒ガスが発生します。
使用された薬品や接着剤が燃えてしまうからです。
このガスで気を失い逃げ遅れてしまうことも・・・。

天然無垢材であれば、ガスが発生することもありませんし、いきなり倒壊する恐れもありません。それだけ逃げる時間が稼げますよね。

今回は意外と知られていない木の家についてご紹介しました。
木の家をお考えでしたら、上に挙げたことも思い出してください。

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なごみのくにの木の家は、愛媛県久万高原町の天然無垢材を使用しています。

木の家を建てたいなら、なごみのくにへご相談ください。

ご相談、お見積り無料です。