STAFF INTERVIEW

インタービュー01

リフォームアドバイザーとして、
現在活躍中の「チーム佐伯」のメンバーに、
転職してどうだったか、仕事のやりがいや、
チームでの営業活動について
どう思うかインタビューしてみました。
▼▼▼

インタービュー01   

転職者から見る、なごみのくにとは?

インタービュー01

―みなさん、転職を経て入社されたとのことですが。現在の仕事のやりがいなどを聞かせてください。

日浅)もともと人と話すことが好きだったので、介護職から訪問営業という仕事の変化には全くの異業種ながら抵抗はありませんでしたね。私の自宅が7年を迎えた時、なごみのくにで屋根を診断してもらったこと、アルミ瓦に変えてから夏に、2階はエアコンなしで過ごせるようになったことなど、お客さまと仲良くなる過程で自分自身の実体験をお伝えできることも強みになっています。

大西)同僚=ライバルという感覚がなく、お互いに助け合いながら仕事をしています。私は悩みを一人で抱え込むタイプでしたが、この会社に来てからは同僚がフォローしてくれたり協力しあったりすることが多いので、とてもポジティブな気持ちで仕事ができています。笑顔でいることが自然と身についてきたと感じています。

佐伯)なごみのくにでは個人目標も一応ありますが、基本はチームで目標を達成することが第一。情報共有はもちろん、喜びの共有が大事だと思っています。よきライバルでもあり、仲間でもあるというチームの関係は、信頼関係がないと成り立ちません。上司や部下という関係性を超え、人をリスペクトする気持ちを大切にしています。
インタービュー02

― 仕事をしていて、「嬉しい、楽しい」と感じるのはどんな時ですか?

日浅)先日ご契約されたお客さまの、お隣に住む方からご連絡をいただいた時です。ご近所の話題になり、それならうちも見てもらおうと思っていただけたのは嬉しいですね。お客さま発信での受注は、自分の仕事が認められたという実感があり、何より嬉しいです。
大西)私は先日受注いただいたお客さまから、社名ではなく「大西さん」と名前を呼んでいただけた時が嬉しかったですね。会社はもちろんですが、私を信頼していただいた証拠ですから。
佐伯)毎日違うお客さまとお話をしていますが、それぞれの会話が楽しいですし、一つ一つが勉強になりますね。どのお客さまも、小さなきっかけから長いおつきあいになる可能性があります。小さな会話と信頼を重ねたのちに受注をいただき、感謝の言葉をいただく時が一番嬉しいです。

―仕事がうまくいかないときは、どうしていますか?

日浅)お客さまから、どういう言葉が返ってきているかを見つめ直し、自分の状況を振り返っています。最近はテレビカメラ付きのインターフォンの普及で、玄関先にすら出てきていただけないことも多いですから。ご挨拶一つでも、安心していただける笑顔が足りなかったのかとか、どんな対策をしたら良いかなど、みんなで情報共有をしています。
大西)お家の健康診断をさせていただいた後、最終的にお断りされ、他社で工事されることもあります。しかしそれはお客さまが判断されること。まずはなぜ診断が必要か、理解していただけることが大事だと思っています。
佐伯)いくら商品が良くても、売る人の印象が嫌だったらきっと買わないですよね。私たちは商品ではなく、「人」を買っていただく気持ちで営業をしています。だからこそ「売り込まないこと」が大切です。本当にいいものだから、顔を見て自分たちの声で丁寧にご説明して、はじめてわかっていただけるものであると感じています。
インタービュー03

― 仕事のパートナーでもあるチームメンバーについて、どう思いますか?

日浅)大西さんは僕と10歳違うので若さの面では勝てませんが(笑)。仕事にすごく前向きで、若いけれどお家のことを本当に考えながらまわっていることを感じますね。
大西)私たちの仕事は約3ヵ月ごとにまた同じ地域をまわっています。ですから前回キビシイお言葉をもらった地域などでは営業の足や手が止まることもあるのですが、日浅さんにはそれがない。以前介護職をしていたからこそ、ご家族があるからこそ経験していることやお客さまの気持ちがわかるのだと思います。
佐伯)大西さんは真面目の一言。自分より若いのに、とても実直で考え方がしっかりしていて、それが結果に繋がっていると思います。
大西)私はまだまだアドリブでお客さまと接することが多いのですが、佐伯さんはお客さまの気持ちや会話の流れをイメージできているのがすごいと思います。感謝を持ってお客さまと接しているのがよく分かります。

―なごみのくにいい会社だ、と感じるときは?

大西)私は、初めて朝礼に並んだ時にそう感じましたね。ラジオ体操や発生練習など、朝から笑顔で気持ちよくスタートできるのが好きです。学生の時は応援団だったので、声を出すことは気分転換になりますし、毎日社員全員と顔を合わせるのもいいですね。とても真面目な社風で、いままでの職場にはなかったような、なごやかな空気感があります。
佐伯)ノウハウやスキル、礼儀などを同僚やお客さまから勉強させていただきながら、少しずつ成果を上げることができるところ。営業は休もうと思えば休めますが、自分がやった分だけ返って来るのでやりがいを感じますし、普通の会社ではきっともらえないお給料だな、と感じることがあります。
日浅)家を建てる人は多いですが、建ててからお手入れの方法って知らないことが多いものです。私もこの会社に入るまで知りませんでした。小さなお子さんがいる家に訪問してしまうのは、お客さまに、思い出と愛着のあるお家にずっと住み続けてもらいたいから。未来を考えた提案ができるこの仕事を、誇りに思いますね。

copyrights 2018 all rights reserved nagominokuni.com

上へ行きますか?